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デイトレードとは?誰でも参加可能?

発表している男性

デイトレードとは主に個人投資家によって、株や外国為替などをその日のうちに購入して決済まで済ませてしまい利益を得ていくトレード方法のことです。
投資をしていく中では短い期間の投資方法と言えますが、これよりも短いトレードで10分から30分ぐらい、もっと短くて1分以内で終わるトレードもあります。
逆にスイングトレードと言って一週間や一ヶ月間、長くて数年間購入して保有し続けるという方法もあります。
どの投資方法も初心者の方が参加する事は可能です。トレードで利益を出していくためには今後価格が上がるのか下がるのかという情報を集めなければなりません。
その情報を得るためにチャートという、過去から現在までの価格変動を表すグラフみたいなものを活用します。
インターネットや書籍などである程度の見方や勝ち方、必勝法などを勉強する事は出来ますが、全く損失を出さないでトレードができるという事はありません。
プロの投資家でさえも損失を出すことがあり、勝率が100パーセントという人はいないと言っても過言ではありません。プロのトレーダーはどのようにして利益を上げているのかというと、まず第一に資金管理を徹底的に行なっています。
資金管理のやり方は、その投資家それぞれの資金量によって異なってくるのですが、とにかく無茶なトレードをしない事で、自分の資金量に対して2パーセントの損失を許容します。
例えばデイトレードを行う際に100万円の資金を持っていて、勝つことよりも負ける事を想定して、2万円の利益が出る予測に対して、2万円の損失額を必要経費として受け入れます。
資金管理の基本の考えは必要経費と割り切る事です。
損失が出たからと言ってムキになって取り返そうと多くの利益を求めてしまうと、より自分の資金を減らすという最悪の事態に陥ってしまいます。誰でも参加する事が可能なのですが、勉強を全くせずに参加してしまうと、大切なお金を失う事があります。
事前の準備をしっかりしてから投資を行いましょう。

デイトレードに負ける人の特徴

そのデイトレードでも勝ちにつなげられる人と負ける人には大きな違いがあります。
負けやすい人の特徴を把握して自分はそうならないようにする事が肝心で、特に初心者の方はその辺を意識する事が重要です。まず、投資は何事も起こりうる事を常に頭に入れて、必勝法は存在しない事を頭の隅に入れておきましょう。
たとえば経済指標は順調で右肩上がりの相場が期待できても、いつ地震が起こるかなんて事は予測不能だからです。次に、損失はここまでと上限を決めておく事も大切です。
人は心理的に損失が増えていくにつれ負けを取り戻そうと大勝負をしかけたくなるものです。
そこで勝てばいいですが負けてしまうと更に損失が膨らみ、場合によっては相場から撤退を余儀なくされる事もあるでしょう。
そうならない為には損失が5パーセント、あるいは10パーセントに達したら撤退するという事を徹底しておく事です。
そうする事によって次の戦いに備える事ができるのです。それから情報を素早く入手・分析し、発注を出す頭の回転と反射神経の良さもデイトレードでは重要です。
これは負ける方に多いパターンですが、何か値動きに影響を与えるニュースがリリースされた時に、それがどう影響するのかすぐに掴めない方というのは情報を有効活用できていないと言えます。
さらに、発注をかけようとしても既に値動きがだいぶ進んでしまった後だったという事も珍しくありません。
また情報をいくら早く掴んで分析したとしても、迷いが生じて発注ボタンをクリックできない場合も同様です。このようにデイトレードに負けやすい方というのは特徴があるものです。
それの逆をする事で勝ちパターンに繋げる事ができ、また自分の勝ち方を見つけそれを実践する事で勝ちやすい環境を構築する事がデイトレードを行う上では重要です。

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