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国外の株はどう購入すればいい?

株式投資の銘柄は国内のみならず、海外にも数多く存在します。
誰もが知っている有名企業だけでなく知る人ぞ知る優良企業まで幅広くありますから、海外の株に投資する事は利益を上げるチャンスを増やす事にも繋がるでしょう。
そこで問題になるのが、国外の株をどうやって購入すれば良いのかです。
海外の銘柄はヒットしません。海外の株を購入するには、海外株に対応した取引口座を開設する必要があります。海外株に対応した取引口座であれば、国内株と同じ様に取引ができます。
IT技術が発達して国内の取引が居ながらにしてできるのと同様に、取り扱いさえあればどの国の銘柄でも自由に選んで投資ができます。
わざわざ国外に行ったり、特別な免許を取得したりする必要はありません。
買い方も売り方も一般的なネット証券取引と同じであり、違和感なく取引を始められるでしょう。おすすめは手数料が少ない口座を開設する事です。
海外のチャンスを生かして投資をしたとしても、その分多額の手数料が取られては利益が少なくなってしまいます。
チャンスを十分に活かす為に、手数料の額は必ずチェックしておきましょう。具体的な取引の特徴として、日本における取引と勝手が違う部分がある事を覚えておくべきです。
例えば、海外株の代表格であるアメリカの市場は日本と違ってストップ安やストップ高といった概念が導入されていません。
1日の取引の間に価格は際限なく上がったり下がったりします。
値幅制限の無い状態での取引になりますから、国内の取引での常識とは違う暴騰や暴落に戸惑う事があるかもしれません。証券取引所の開業時間も異なります。
時間帯自体は大差ありませんが、時差を意識しなければいけません。
米国株を取引するのであれば、日本では深夜から夜明けまでの取引をする事になるでしょう。これらのように、海外の株の購入も国内の証券取引と同様に行う事が可能です。
買い方も売り方も変わりありませんが、投資環境は全く違う物になるので注意しましょう。

海外の株を買う際の注意点

海外株は市場が開いていれば国内と同様に売買することができますが、最も注意しなくてはならないのが為替レートの存在です。
表示されているレートは海外の通貨の単位によるものですので、それに加えて為替相場の影響を考えなくてはならないのです。
特に海外の市場が開いている時間は経済指数の発表など、為替が大きく動く時間でもあります。お手頃価格と思って購入したら円高になっていて、結局利益はほとんど出ないということもあります。
買い方や売り方は日本の株式市場での取引とほとんど変わりません。
海外株の売買ができる多くの会社はツールを用意しており、スマートフォンなどから簡単に取引をすることができます。
会社によって取引できる国や銘柄に違いがありますので、その中から自分に合った会社を見つけると良いでしょう。おすすめなのはどういった銘柄が取引できるか一覧にしているような会社です。
実際に取引を始める前に目星をつけておくことができるため、投資上の戦略も立てやすくなります。
外国株でも円決済と外貨決済の2種類があります。
外貨決済の場合はあらかじめ外貨での預金が必要となりますので、そのタイミングも考えてから行いましょう。早めに外貨を用意していても為替変動で損失になってしまうこともあります。
現地通貨での決済の場合は価値を測ることが難しくなるため、すぐに為替レートを円建てに直せるようなアプリやツールを利用するのも良いでしょう。
株などの売買においてITツールの利用は欠かせないものとなってきました。
自宅にいながら海外に投資をすることができますので、こうしたツールを使うためのデバイス(パソコンやスマートフォン、タブレットなど)を用意しておくと良いです。

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